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オーストラリアの緊急連絡先代行

海外在留中、緊急連絡先に指定できる人がいなくて困っていませんか?

家を借りるために賃貸借契約を締結する際など、生活に必須の環境を整えるにあたり、緊急連絡先の指定を求められる場面には必ず出くわします。 また、iPhoneには、自己の身に万が一のことがあった場合の緊急連絡先を登録することができる機能もあります。  しかし、海外で万が一のことがあった際の緊急連絡先となると、気軽に友人や知人に頼むのは気がひけるという方もいらっしゃるかもしれません。  

あまり具体的に想像したくはありませんが、海外旅行や海外で生活をするにあたり、身近に頼ることができる人がいない状況で不慮の事故や事件に巻き込まれてしまってあなたの身に万が一のことがあった場合、あなたの身の回りの整理や財産はどうすればいいのでしょうか。  緊急連絡先が無かったり、連絡がつかない場合にどのように処理されるのか、これは正直解りません。  しかしながら、現実問題としては何も処理されずに終わる可能性が出てきます。  海外在住の場合、緊急連絡先に日本の親族を指定しても万が一の事態が生じた際には言語の問題であったり、法律や習慣の違う国での手続きとなりますのでスムーズに連絡が取れない可能性もあります。  さらに、かろうじて連絡を取ることができたとしても、遠く離れた日本にいる親族が現地まで渡航して諸々の手続や対応を行うには多大な負担がかかります。

そんな時にオーストラリア在住の弁護士を緊急連絡先に指定しておくことで、その後の手続を効率的かつスムーズに進めることができ、万が一何かあったときにも安心してその後の手続を任せることができます。  特に当オフィスの弁護士のように日本語と英語の双方で対応ができ、日本とオーストラリア両国での手続に精通している弁護士であれば尚更安心して任せることができるでしょう。  そのような弁護士であれば、緊急連絡先の代行を依頼するだけでなく、予め自身の身に何かあったときのために、相談しながら遺言書を作成しておいたり、遺言執行を任せたりすることで自分の身に万が一のことがあった場合に備えて総合的なサービスを受けることも可能です。  

何かあった時に日本のご家族や友人が戸惑う事の無いよう事前に準備をされておくのが賢い選択です。  緊急時や万が一のトラブルに巻き込まれた場合などのご希望を詳しくお伺いした上で対応させていただきます。 まずは当オフィスまで気軽にご相談ください。

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