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弁護士が教える オーストラリアにおける住所調査

オーストラリア国内で相手の所在調査を行う場合、日本のように探偵に依頼しても、費用ばかりが嵩み、大して何の結果も得られないという話をよく聞きます。  例えば、あなたが車に当て逃げされた場合、相手のナンバープレートは確認出来ていても、その車両の所有者や住所が解らない場合があります。 そのような場合でしたら、弁護士事務所から規定の書式で情報開示要請を行うことで、オーストラリアの陸運局では所有者の登録情報を開示することができるシステムが確立されています。  同様に、裁判所の許可を得ることが出来れば、電話番号やIPアドレスなどから相手を特定することも可能です。 ですから、オーストラリアでは、相手の所在調査については弁護士に相談するのが得策です。

 
住所調査の相談事例

捜索手段は多岐にわたっていますので、様々なケースの事案に対応した調査が可能です。 住所調査を行うには、名前 出身地 実家 勤務先 前住所 電話 写真 交友関係 立ち寄り先 などの手掛かりとなる情報が多ければ「捜索に有効な情報」が含まれている可能性も高くなります。

1. 昔お世話になった人や友人と連絡をとりたい
2. 配偶者(夫・妻)や恋人の浮気相手の住所や勤務先を知りたい
3. お金を貸した相手の転居先や住所を確認したい
4. 不審な取引先の役員や社長の本当の住所を調べておきたい
5. 離婚手続きを取るにあたり、行方不明になっている夫・妻の住所を調べたい

住所調査の案内
提供された資料やデータ情報に基づいた検索や、取材など様々な調査方法を駆使して住所や転居先、勤務先の確認などを行います。

住所調査の料金と費用

住所調査の料金や費用は現在判明している情報によって調査方法が異なってまいりますので、何がわかっているのかにより、それぞれの事案ごとの費用は異なります。

 

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