弁護士費用について

弁護士費用について

初回相談について

当オフィスでは、初回相談について時間制限を設けておりません。

弁護士が適切な法的アドバイスを行うためには、事実関係を正確に把握し、それを法律に当てはめて検討することが不可欠です。

事実関係が少し異なるだけで、法的な結論や今後の進め方が大きく変わることも決して珍しくありません。

そのため、時間を気にしながら十分に事情をお話しいただけないまま相談を終えてしまうことは、ご相談者様にとっても、私にとっても望ましいことではないと考えています。

特に、オーストラリアでの法律問題や複雑なご事情がある案件では、短時間で全体像を把握することは容易ではありません。

まずは詳しくお話を伺い、ご相談者様の状況を十分理解した上で、最適な解決策をご提案したいと考えています。


契約書・資料の事前確認について

「弁護士なら契約書を一目見て、その場で答えを出せる」と思われることがありますが、実際の法律実務はそのようなものではありません。

私自身も、契約書や関係資料を十分に読み込み、判例や法令を確認し、慎重に検討を重ねる中で、当初考えていた結論が変わることもあります。

そのため、重要な案件については、できる限り初回相談の前に契約書や関係資料を拝見し、必要な調査や検討を行った上でコンサルティングを行っています。

より具体的で精度の高いアドバイスをご提供するためにも、ご相談内容や関係資料につきましては、可能な範囲で事前にメールにてお送りいただけますと幸いです。

なお、緊急性の高い案件につきましては、可能な限り迅速に対応いたしますので、遠慮なくお申し付けください。


正式なご依頼について

当オフィスでは、まず初回相談を通じて、ご相談者様に現在の状況や法的な選択肢をご理解いただき、その上で正式にご依頼いただくことをおすすめしています。

法律相談を受けたからといって、その場で正式にご依頼いただく必要はありません。

一度ご自宅へ持ち帰り、ご家族ともご相談いただいた上で、十分にご検討いただければと思います。

また、初回相談のみで問題が解決するケースも少なくありません。その場合には、初回法律相談料以外の費用は発生いたしません。もちろん、その場で正式なご依頼をいただく必要もございません。


初回法律相談料

当オフィスの初回法律相談料は、以下のとおりです。

初回相談の時間

内容

費用

個人によるご相談

450ドル + GST

刑事事件・離婚に関するご相談

900ドル + GST

法人によるご相談

1,500ドル + GST

※ GST(消費税)10%

※ 刑事事件・離婚案件は、事前に確認すべき資料や検討事項が多岐にわたるため、一般的なご相談よりも準備に時間を要します。

※ 従業員10名以上、または案件規模の大きい法人につきましては、個別にお見積もりいたします。


士業・専門家の先生方へ

税理士、公認会計士、司法書士、行政書士、不動産関係者、弁護士など、士業・専門家の先生方からのご相談につきましては、初期的な確認の段階では費用は発生いたしません。

事案の概要を確認し、必要となる対応や今後の進め方をご説明した上で、正式な調査や業務が必要となる場合には、その時点でお見積もりをご案内いたします。

詳しくは、士業・専門家の先生方からのご相談についてをご覧ください。


時間報酬制(Hourly Rate)

当オフィスの時間報酬は、

1時間 当たり450ドル + GST

となっております。

時間報酬制(Hourly Rate)の詳細につきましては、

弁護士を賢く利用する為に

のページをご参照ください。


お見積もりについて

法律業務は、一件一件の事情が異なり、画一的な料金を設定することが難しい業務です。

そのため、まずは初回相談にてご事情を詳しくお伺いし、最適な進め方をご提案した上で、必要に応じてお見積もりをご案内しております。


顧問契約について

現在は既存のご依頼を優先しているため、新規の顧問契約につきましては受付を停止しております。


よくあるご質問

ご相談前に、

よくあるご質問(Q&A)

もぜひご覧ください。

ご不明な点やご相談をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

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