弁護士費用について

弁護士費用について

初回法律相談料

法律問題は十人十色です。  特に日本人の方がオーストラリアで弁護士を必要とするケースは特殊な事案が多く、60分という時間枠ですと、お話や状況をお伺いするだけでも時間が足りないことがよくあります。 当オフィスでは時間を気にして充分に相談できなかったり、丁寧な説明やアドバイスが出来なかったりということの無いように初回相談に時間制限は設けておりません。  

当オフィスでは依頼者の方がどういった状況にあり、どういった手続きが可能なのか、状況を十分にご理解していただいてから正式に依頼をかけていただきたいと考えています。  ですから、当オフィスで法律相談を受けたからといって、その場で正式にご依頼いただく必要はありません。 むしろ少し時間を置き、よく検討してからご依頼いただければと思います。  また、初回相談で解決される場合も多くあります。 その場合、初回法律相談料以外に費用は発生いたしません。  なお、当オフィスの初回法律相談料は以下の通りです。 (簡易な相談や1時間前後の枠内で終わる場合には別途に相談料を提案させていただいておりますので、先ずはご相談ください。)

  • 起業・会社設立についての相談: 相談無料
  • 遺言書の作成・相続手続きについての相談: 相談無料
  • 金融機関への申請代行・Unclaimed Moneyの請求等: 相談無料
  • 個人のお客様: 300ドル + GST*国際離婚・財産分与・親権に関するご相談**は600ドル + GST )
  • 個人事業主のお客様: 450ドル + GST 
  • 法人のお客様: 600ドル + GST  

* GST10%の消費税
** 国際離婚・財産分与・親権についてのご相談は質問事項が多岐に亘るため、状況確認のプロセスに4~6時間程度掛かるのが一般的です。 コンサルティングを効率よく進めるため、当オフィスではコンサルティングに先立って12ページほどの情報提供書をご用意しております。   

お見積もりについて 

ほどんどの場合、ご相談いただく案件一つ一つの事情背景は全くの別物であり、弁護士の対応や処理も基本的にフルオーダーメイドとならざるを得ません。 そのため、当オフィスの見積もりは、初回法律相談にて詳しくお話をお伺いし、案件の事情背景とクライアントの状況を確認した上で、アドバイスと併せて出させていただいております。  実際にどれくらいの費用になるかは様々な要素から決まりますが、事務員が対応できる難易度の低い案件については業務量に応じた固定費用を提案させていただいております。 

※不動産売買、遺言書の作成、金融機関への申請代行・Unclaimed Moneyの請求など予め業務量の幅が大体決まっているものについては、初回相談後に業務量に応じた固定費用(初回相談は無料)を提案させていただいておりますので、遠慮なくお問い合わせください。

時間報酬制(タイムチャージ)

進めてみないと見通しがつかない案件や業務量の幅が解らないご依頼については、時間報酬制(タイムチャージ)による弁護士費用の請求を提案させていただきます。  なお、当オフィス代表弁護士である神林のタイムチャージは1時間当たり300ドル+GSTとなります。  

顧問契約

継続的に法律相談および委任事務処理を依頼される場合には、顧問契約を締結し、毎月一定額の顧問料をお支払いいただくことで、タイムチャージを割引させていただきます。 顧問契約料は月額300ドル+GST~、顧問契約の内容につきましては初回相談時に提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

良くある質問について

当オフィスのよくある質問 Q&Aをご参照ください。

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