代表者紹介

代表者紹介

ご挨拶

オーストラリアで弁護士登録以来20年以上にわたり、日本人を中心とした個人・法人のお客様の法律問題に携わってまいりました。

訴訟・民事紛争、遺言・相続、家族法を中心に、一つひとつの案件と真摯に向き合い、「相談して良かった」「依頼して良かった」と思っていただけるリーガルサービスを提供することを信条としています。

法律はもちろん、AIをはじめとする新しい技術も積極的に取り入れ、業務の効率化とリーガルサービスの品質向上に努めています。


代表者プロフィール


オーストラリア国・弁護士 神林 佳吾
(かみばやし けいご)
(弁護士登録20周年のご挨拶はこちら)


略歴

1980年 東京都生まれ
1995年 単身渡豪
2004年 弁護士登録、オーストラリア永住権取得
2009年 Keigo Kamibayashi Law Office開業


学歴

1998年 Ipswich Grammar School 卒業
2002年 クィーンズランド大学 法学部卒業
2003年 クィーンズランド大学 経営学部卒業
2004年 クィーンズランド大学 法科大学院課程卒業


クィーンズランド大学卒業時の寄稿

2004年、クィーンズランド大学の卒業生を代表し、「将来の自分」をテーマとしたコメントを大学へ寄稿しました。

当時は「世界を舞台に活躍するような仕事をしたい」と考えていました。

実際の人生は少し違う道を歩みましたが、今では弁護士という仕事こそ、自分の天職だと感じています。

自分の信念を大切にしながら、常に新しい知識や経験を積み重ね、自分が正しいと信じることを責任を持って実践できることに、大きなやりがいを感じています。また、クライアントから感謝のお言葉をいただきながら、社会に貢献できる仕事に携われていることを、本当に幸せに思っています。

振り返ると、大学卒業当時に思い描いていた以上に、充実した日々を送ることができています。


執筆・寄稿

日豪プレス 法律コラム連載(2004〜2017年)
リビングインケアンズ 法律コラム連載(2011〜2018年)


職歴

1999年  IBM Asia Pacific 入社
2003年  IBM Asia Pacific 退職
2003年  Grays Lawyers 入所
2004年  マネージングパートナー補佐・訴訟部門を担当
2006年  Stacks//The Law Firmとの合併に伴い勤務継続(弁護士総数96名に)
2007年  Hope Island Office 所長就任
2009年  Stacks//Gray法律事務所を退所
2009年  独立し、Keigo Kamibayashi Law Office 設立、現在に至る


趣味・関心

  • トレーニング(健康維持のため週6日取り組んでいます。)
  • サーフィン(自分自身と向き合い、コツコツ努力を積み重ねることが好きです。)
  • 料理(美味しいものを食べることが好きです。)
  • 法律・ビジネス・歴史など、新しい知識を学ぶこと
  • IT・AIなど新しい技術を学び、業務へ活用すること
    (当事務所のホームページも、独学で企画・制作・管理まで私が一貫して行っています)

職場スペース

ご相談者様やご依頼者様に、より質の高いリーガルサービスをご提供できるよう、執務環境の整備にも力を入れています。

執務スペース:

対面コンサルティングスペース:

オンラインコンサルティング・執務スペース:

遠方のクライアント様にはオンラインでのコンサルティング対応もしております。


私は、法律問題を解決することだけが弁護士の役割だとは考えていません。

法律問題は、人生の大切な局面で直面することが少なくありません。

だからこそ、ご相談者様のお気持ちに寄り添い、十分にご説明し、ご納得いただいた上で最善の解決策をご提案することを何より大切にしています。

これからも初心を忘れることなく、一件一件のご相談に真摯に向き合い、「相談して良かった」「依頼して良かった」と思っていただけるリーガルサービスを提供できるよう努めてまいります。

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